大切なのは、単に答えを当てようとするのではなく、「なぜそう考えたのか」を自分の言葉で説明していることです。友達の予想を聞くことで、「なるほど」「それなら確かめてみたい」と新たな疑問も生まれます。こうした予想→根拠→対話→実験による検証の学びを通して、科学的に考える力が育っています。子供たちの「なぜ?」を大切にしながら、学びを深める授業が行われていました。
また、6年生は家庭科の学習で、地域の方4名を講師としてお招きし、ミシンの使い方を教えていただきました。実際にミシンを操作しながら、丁寧にアドバイスをいただき、真剣な表情で作品づくりに取り組んでいました。地域の皆様の温かいご支援に感謝しながら、今日も充実した一日となりました。