また、ロング昼休みには校庭で元気いっぱいに遊ぶ姿が見られ、友達と笑顔で過ごす様子がとても印象的でした。
また、ALTの先生は歌がとても上手で、ギターの弾き語りも披露してくださいました。美しい歌声とギターの音色に、子供たちは聴き惚れるように耳を傾けていました。普段の授業でも、楽しいゲームや歌を通して英語を教えてくださり、子供たちにとって心に残る時間となっていました。
また、在校生が涙を流しながら卒業生を見送る姿がとても印象的でした。それは、心の優しさと、学年を超えて築かれてきた深いつながりがあるからこそ生まれたものだと感じました。人数の少ない学校だからこそ、一人一人の存在が大きく、お互いを思いやる気持ちが日々の生活の中で育まれてきたのだと思います。
4名の卒業生のこれからの新しい歩みを、総野小学校みんなで心から応援しています。