1時間目に校内を回っていると、5・6年生が書写で毛筆学習を行っていました。
5年生は「読む」、6年生は「銀河」と書いています。
静かな教室の中で、筆が紙の上を滑る音が聞こえます。
毛筆に取り組んでいると、子供たちは自然と集中して無言になるようです。







5時間目、2年生が生活科の学習で、校舎裏の池に張った氷を観察しました。
豊浜地区に氷が張ることは、とても珍しいことです。
子供たちは興味津々。
最初は恐る恐る指で氷を突いていましたが、そのうちに歓声を上げてバキバキと割り出し、大物の氷をゲット!
氷の下のコイは生きているのか、どうして氷が張るのか、昨日の雪がとけているところと残っているところがあるのはなぜか等、不思議に思ったことがたくさんあったようです。
この不思議は、3年生から学習する理科につながります。


