また、在校生が涙を流しながら卒業生を見送る姿がとても印象的でした。それは、心の優しさと、学年を超えて築かれてきた深いつながりがあるからこそ生まれたものだと感じました。人数の少ない学校だからこそ、一人一人の存在が大きく、お互いを思いやる気持ちが日々の生活の中で育まれてきたのだと思います。
4名の卒業生のこれからの新しい歩みを、総野小学校みんなで心から応援しています。