終業式と賞状伝達が行われました。 賞状伝達では、書写や図工、金管部などで活躍した児童が表彰されました。友達の頑張りに温かい拍手が送られ、全校で一人一人の努力をたたえる時間となりました。
終業式では、二学期を振り返りました。自分で立てた目標にどれだけ近づくことができたのか、これまでの学習や学校生活を思い返しながら、一人一人が真剣に考える姿が見られました。今回の振り返りを、次の学期への新たな目標につなげていってほしいと思います。
夷隅小学校の読書貯金が10万ページに到達し、図書委員会企画による読書祭が開催されました。 しおり釣りやくじ引き、射的などの楽しい催しが行われ、子どもたちは笑顔で参加していました。図書委員会が心を込めて作ったしおりや折り紙なども用意されていました。読んだ本のページ数に応じてゲームに参加できる回数が変わるので、たくさん読んでいる児童は、繰り返しくじ引きを行ったりしていました。 教室にもどった子供たちからは、「もっと本を読んで貯金しよう」という声も聞かれました。今後も、読書に親しむ気持ちを育んでいけるようにしていきたいと思います。
音楽を通して地域との交流を深める「ふれあい音楽会」を開催しました。 初めは金管部の発表から始まり、日頃の練習の成果を存分に発揮した見事な演奏が会場いっぱいに響き渡りました。演奏後には大きな拍手が送られ、児童たちの努力と成長を感じる時間となりました。
続いて、国府台神楽囃子保存会の皆さまをお招きし、国府台に代々受け継がれてきた「国府台神楽囃子」を鑑賞しました。本校児童も小太鼓の演奏者として参加し、伝統の音色に一緒に加わることができました。後半には迫力ある獅子舞も披露していただき、子どもたちは真剣な表情で見入っていました。
その後、各学年による発表も行いました。日頃の学習で積み重ねてきた内容を堂々と披露し、一人一人の成長が感じられる場となりました。地域の文化に触れながら、自分たちの学びを表現する、充実した一日となりました。