音楽を通して地域との交流を深める「ふれあい音楽会」を開催しました。 初めは金管部の発表から始まり、日頃の練習の成果を存分に発揮した見事な演奏が会場いっぱいに響き渡りました。演奏後には大きな拍手が送られ、児童たちの努力と成長を感じる時間となりました。
続いて、国府台神楽囃子保存会の皆さまをお招きし、国府台に代々受け継がれてきた「国府台神楽囃子」を鑑賞しました。本校児童も小太鼓の演奏者として参加し、伝統の音色に一緒に加わることができました。後半には迫力ある獅子舞も披露していただき、子どもたちは真剣な表情で見入っていました。
その後、各学年による発表も行いました。日頃の学習で積み重ねてきた内容を堂々と披露し、一人一人の成長が感じられる場となりました。地域の文化に触れながら、自分たちの学びを表現する、充実した一日となりました。