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お知らせ

★閉校記念式典の申し込みは終了しました。(2/24)
●当日の日程等
は、【メニュー 閉校記念式典】より御覧いただけます。
●閉校記念式典終了後、校舎を解放いたします。思い出の教室での記念撮影が可能です。また、1階会議室にて、陸上・ミニバスケットボール・サッカー・ソフトボール等の賞状やトロフィー、ユニフォームを、御希望の方にお持ち帰りいただけるようにいたします。(自身が参加した大会や着用したものに限る)
●地域の皆様や同窓生の皆様の御来校を、心よりお待ちしております。
                                                                        
 
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2025/09/02

地震・津波避難訓練

Tweet ThisSend to Facebook | by toyohama-e
地震・津波避難訓練を行いました。
今回は、担任以外の先生と学習している学年もある設定です。
地震発生の放送と同時に、学校中から椅子を引くガタガタという音が聞こえました。
机の下への第1次避難を、しっかりと行っている音です。
揺れが収まった後、学年ごとにグラウンド中央に第2次避難。
そこで、大津波警報が発令され(設定)、全員で校舎3階に第3次避難。
子供たちは、黙って素早く行動することができていました。











夏休み中に起こった、カムチャツカ半島での地震による津波警報発令時のことについて、子供たちに話をしました。
その日、本校在籍の児童ではありませんが、両親が仕事で不在の中、弟と妹を連れて豊浜小まで避難してきた子がいました。
話を聞いてみると、ニュースと防災無線放送を聞いて逃げた方がよいと思い、弟と妹を連れて豊浜小に避難したとのことでした。
偉かったねと、その子を褒めました。
両親不在の中、自分と弟妹の命を守る行動ができたのですから、立派です。
津波の高さは最大3mの予想でしたが、予想以上の津波が到来することもあることは、東日本大震災で経験済みです。
高台に逃げて、津波が来なければ、「よかったね」です。
「逃げて損した」「逃げなければよかった」と思うことは、間違いです。
最悪を想定して逃げることを身に付けられると、自分の命を自分で守ることに繋がります。
更に、自分の避難行動が、他人の命を救うことにも繋がります。
南海トラフ地震が起きる確率は昨年度よりも上がり、今後30年以内に80%と発表されています。
御家庭でも、家族防災会議をもとに、今一度、防災について話し合ってみてください。


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