東上総教育事務所の指導主事の先生を講師にお招きし、5年生で研究授業を行いました。
国語の、「たがいの立場を明確にして、話し合おう」という、話すこと・聞くことの学習です。
子供たちは、豊浜小学校の閉校イベントを議題に掲げ、自分たちにできることは何か考えて話し合いました。








閉校イベントが議題であったので、話し合う子供たちの眼差しは真剣でした。
一人一人が自分の意見をもち、友達に伝えていました。
黙っている子はいませんでした。
高学年らしい落ち着いた話し合いの場面を見ることができ、個々の成長を感じ、とても嬉しく思いました。
今回は、話し合いの仕方そのものを学ぶ国語の学習でしたが、今回出た意見については総合的な学習の時間を使って具現化し、閉校イベントでの児童主体の活動として実行に移せるようにしていきます。