家庭科「マスク材料」を提供いただきました。

「マスク材料」を提供頂きました!!

    布地(裁断)614枚,縫い糸,ソフトゴム

    神 作 誠 さんから (マコトソーイング 市内串浜)

 コロナ禍の中、家庭科の授業では、マスクを製作することにしました。(一人2枚、手縫いで仕上げます。)
 布地の購入や裁断等について、市内の縫製加工業者のマコトソーイングさんに相談に伺ったところ、社長の神作 誠さんが「うちにある物でよければ、無償で提供する。」と、8つの柄(色)の布地を提供いただきました。
 生徒は自分の好みの布地を選び、神作さんは型紙に合わせて裁断してくれました。さらに、縫い糸やソフトゴムなども提供してくれました。
 生徒のみなさん。4月に布製のマスクを一人2枚ずつ 頂いたことを覚えていますか。あの時のマスクも、神作さんが、保育所・こども園、 小学校、中学生分として2,200枚の材料を提供してくれたのです。それを婦人会、赤十字奉仕団、老人クラブ連合会の方々がボランティアで縫製してくれたのです。
  (マコトソーイングさんは、今までにパリコレクションやEXILEのステージ衣装の 縫製も手がける“凄腕縫製工場”なのです。)
 ※感染防止対策の徹底を図りましょう!!

 

勝浦いすみ青年会議所より「クレベリン」を寄贈いただきました。

勝浦いすみ青年会議所より「クレベリン」を寄贈いただきました。

 一般社団法人勝浦いすみ青年会議所から,勝浦市内の学校に対して,ウイルス除去・除菌製品(空間除菌剤)である「クレベリン」の寄贈がありました。
 10月3日に行われた同所55周年記念事業として行われたドライブインシアターの協賛金と入場料から拠出いただいたとのことです。
 新型コロナウイルス感染予防に加え,これからはインフルエンザの感染も心配される時期,大変ありがたいです。誠にありがといございました。


 

房総ライオンズクラブさんからテレビモニター等の寄贈

房総勝浦ライオンズクラブから、テレビモニター(55インチ)・テレビスタンドを寄贈いただきました。

房総勝浦ライオンズクラブ(会長 滝口 裕都さん)は、本校に55インチのテレビモニターとテレビスタンドを寄贈してくれました。
寄贈は、同クラブの社会貢献活動の一環で、チャリティゴルフ大会を開催して参加者117名から善意を募ったとのことです。
滝口会長さんは、新型コロナウイルス対策に役立てて欲しいと話していました。
授業での活用はもちろんのこと、オンライン集会などでも活用させていただきます。
 

勝浦中学校「菊展」千葉日報に掲載されました。

勝浦中学校「菊展」が千葉日報に掲載されました。
 

消毒液の寄付をいただきました。

「せきとく」様より,消毒液のご寄付をいただきました。
せきとく様には,日頃より,制服,ジャージなどの販売の他,勝魂Tシャツの製作などでご協力をいただいているところですが,この度,
手指消毒用の除菌ジェル48本,身の回りの消毒用のアルコール除菌スプレー19本をご寄付いただきました。
学校の安全・安心な環境づくりのため,有効に活用させていただきたいと思います。
心より,感謝申し上げます。ありがとうございました。


 

3学年学習会

 第3学年学習会「未来塾」が本日より始まりました。
 本学習会は,本年度からの新規事業で,市教育委員会の支援を受けて実施するものです。
 生徒は,希望により,次の①~④に分かれ,学習を進めました。
  ①英語初級(講義) ②英語中級(講義形式) ③社会(講義形式) ④自主学習(自学形式)
 各講座で教えて下さったのは,元教員の先生や学習塾の先生などです。
 毎週火曜日と水曜日は,上の①~④の講座,木曜日と金曜日は自学形式で学習を進めます。

 初日の今日,生徒たちは,講師の先生方のわかりやすい説明もあり,自らの進路決定に向け,いつにも増して真剣に学習に取り組んでいました。
 講師の先生方,ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

①英語(初級)                ②英語(中級)         


③社会                         ④自学   
 

防犯キャンペーン

10月13日 勝浦駅において,勝浦警察署の防犯診断に,市民ボランティアの方と一緒に活動しました。
勝浦中学校からは,各学級の生活委員会のメンバーが参加しました。
その取り組みが新聞記事となりましたので,以下に掲載します。

 

お知らせ

◆郷育プロジェクト 2年生 脱穀作業
 渡邉 浩臣さん、鈴木 栄さん、市教育委員会の協力を頂き、本日、脱穀作業を行いました。
「天日干し」という言葉を、みなさん耳にしたことはありますよね。
私は、「天日干し」という言葉を聞いただけで、〝美味しい〟というイメージがあります。
天日干し米、天日干しのひもの、梅干しなどなど。
みんなが収穫した「郷育米」
『天日干し』は伝統製法で、収穫したあと、じっくりと時間をかけて「太陽の光」「自然の風」によって乾燥させます。
収穫したてのお米は約20%程度の水分を含んでいます。水分が多いとカビ等の原因になりますので、乾燥させて約15%程度にします。乾燥機で火力乾燥させる方法
(機械乾燥)と、刈り取った稲を束ねて稲架(はさ)と呼ばれる横木に吊るし、お日様の力で乾燥させる方法(天日干し)があります。 
天日干しのお米は一般に機械乾燥のお米よりおいしいと言われています。
昼夜の温度差により日中光合成をした稲が夜間に休息し味が熟成するとか、稲を吊るすと養分がお米の中にゆっくりと下りてきて養分を籾に移動するとか、おいしい訳には諸説あります。
環境にやさしく愛情がこもった自然乾燥米。
稲架と呼ばれる横木にかけられた金色に輝く稲束は、日本の原風景としてもよく知られています。とても心が穏やかになる美しい情景ですね。
さぁ。このお米、藁(わら)を使って、次の学習が始まります。


 


 

「きみの未来、あなたの未来」

勝浦市議会だより「みんなのギカイ」に,本校生徒の作文が掲載されましたので,紹介いたします。
 

千葉日報記事 「郷育プロジェクト」稲刈り体験

千葉日報(9月10日朝刊)に,本校の「郷育プロジェクト」稲刈り体験が掲載されました。
生徒にも配布しましたが,ホームページにても紹介いたします。
 

体育祭プログラム

体育祭のプログラムを掲載いたします。
明日,生徒を通して各家庭に配付いたします。
なお,内容等,一部変更になる可能性もあります。

PDF版→
令和2年度 体育祭プログラム.pdf (内容は,下の画像と同一です)

 

お知らせ

◆勝浦元気プロジェクト『がんばろう「絆」かつうら JR勝浦駅 階段アート』
 東京新聞 8月28日朝刊に掲載されました。
 

お知らせ

◆熱中症予防の小冊子「熱中症における経口補水療法のすすめ」を生徒全員に配付しました。
 熱中症予防に係わる小冊子を配付いたしました。ご家庭でも内容を確認くださいますようお願いいたします。
 この他、サンプリングとして大塚製薬工場さんから「OS1 オーエスワンゼリー」を生徒一人に2本いただきました。体育祭当日の休憩時に飲用する予定です。


 

お知らせ

◆「体育祭」に発泡スチロール箱を協賛いただきました。
 今年の体育祭は、熱中症予防対策のため、漁業協同組合から氷を購入し、生徒全員が氷のうを作ります。氷のうを保冷するための発泡スチロール箱を各団の団席に複数、配置します。生徒は、休憩時に氷のうで頸部などを冷却します。
 発泡スチロール箱は、市内に本社を置く発泡スチロールメーカーさんから協賛いただきました。生徒の熱中症予防のために活用させていただきます。

 

お知らせ

この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。

お知らせ

◆「体育祭」に向けての準備を進めています!
「新型コロナウイルス感染症」の予防対策のため、昨年より生徒団席を広くしました。
「熱中症」の予防対策のため、市役所、市内小学校からテントを借用し、昨年の2倍の16張りを設置しました。

◆熱中症防止対策のため、「氷のうでのアイシング」についても検討を進めています。
 勝浦漁業協同組合の渡邉 和明さん(元勝浦中学校PTA会長)や株式会社「佐久間」佐久間 淳宏さんが相談にのってくれています。





◆PTA会長 佐藤 啓史さんと保健体育科の教員による、保護者席の配置計画を確認しました。
 今年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策のため、参観は3年生の保護者(1家庭1名)限定とさせていただきます。


◆「Live on」によるライブ映像の配信を予定しています。
 「ビデオ撮影」を行い、後日、希望者に販売する予定です。
 

お知らせ

本日、特別教室などに「冷風機」が設置されました

早速、吹奏楽部の練習で使いました。

体育祭の行進曲、マーチ「春風」の合奏です。

この他、音楽室、理科室、美術室、被服室、技術科室、相談室などに設置しました。

 

花苗を寄贈いただきました

鈴木 栄さん(勝浦市大森在住)より花苗を寄贈いただきました。
「トレニア」生徒昇降口 来週から登校を迎えます!




「観賞用唐辛子」紫色の花が開きました。赤い実をつけるでしょう。


「サクラソウ」3月頃、卒業を祝う花が咲くことでしょう。花言葉のひとつに「希望」があります。志を立てて卒業していく3年生にぴったりです。


※植え付けにあたり、3年生が土づくりをしました。(技術家庭科)
 

千葉日報記事 勝浦元気プロジェクト

千葉日報に,勝浦元気プロジュエクトが紹介されました。
生徒にも配布しましたが,ホームページにも掲載いたします。


 

勝浦元気プロジェクトの新聞記事

勝浦元気プロジェクトが,毎日新聞に紹介されました。
これまで学校を支援していただいたことへの「恩返し」の一つとして,勝浦を元気づけようと,勝浦駅に階段アートを設置しました。
生徒へも配布いたしましたが,ホームページにも掲載いたします。

 

動画コーナーのエラーについて

動画コーナーの動画が一部のブラウザでは閲覧できない状態になっています。
埋め込み動画の画面が真っ黒になってしまう場合は、違うウェブブラウザを使用するか、スマートフォンでの閲覧をお願い致します。
ご迷惑をおかけいたします。

動作確認ブラウザ
Google Chrome 
Microsoft Edge

情報担当より
 

オープンスクールについて

オープンスクールを7月8日~10日の午前中に行っています。
先日文書にてお知らせした通り,「Live On」を使ったオープンスクールを実施しております。
ログインIDとパスワードは,学年保護者会の際に配付したものを使用してください。
以下に,授業公開の予定をお知らせいたします。
<7月8日(水)>
 1学年 2校時:2・3組保健体育 3校時:2組国語 4校時:1組理科
 2学年 1校時:1組理科 2校時:2組英語 3校時:3組音楽 4校時:4組数学
 3学年 2校時:3組英語 3校時:1・2組保健体育 4校時:2組理科
<7月9日(木)>一部変更させていただきました(※)。
 1学年 2校時:道徳 3校時:1組家庭 4校時:3組理科
 2学年 1校時:2組社会 2校時:4組道徳 3校時:3組国語 4校時:1組英語(※)
 3学年 2校時:1組道徳 3校時:2組英語 4校時:3組国語
<7月10日(金)>
一部変更させていただきました(※)。
 1学年 2校時:3組数学 3校時:1組国語 4校時:2組数学
 2学年 1校時3組数学 2校時:2組数学
(※) 3校時:4組社会 4校時:1・4組保健体育(※)
 3学年 2校時:1組国語 3校時:3組理科 4校時2組社会
<時間> 1校時  8:35~ 9:20
     2校時  9:30~10:15
     3校時 10:25~11:10
     4校時 11:20~12:05

 ご多用中かとは存じますが,ぜひご視聴いただけるようおねがいいたします。
 なお,音声や映像が鮮明でない等,御迷惑をおかけすることもあるかと思いますが,何卒,ご理解のほどをおねがいいたします。
 

千葉日報より オンライン学年保護者会


本日7月7日の「千葉日報」の朝刊に,先週行いましたオンラインでの学年保護者についての紹介記事がありました。以下に掲載します。

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ウェブ活用 保護者会  勝浦中、3密回避 
 カメラ前に学校生活説明
 勝浦市立勝浦中(岡安和彦校長、生徒307人)で、オンラインによる学年保護者会が開かれた。教員がカメラの前で学年の経営方針や学校生活について説明。スクリーンに映し出された保護者は説明に真剣な表情で耳を傾けていた。
 保護者会は例年新学期早々に開いてきたが、新型コロナウイルスの影響で4、5月が休校だったため延期になっていた。学校が再開して1カ月がたったことから、都内の会社から無償提供を受けたウェブ会議システム「LiveOn(ライブオン)」を活用して3密を避ける形で実施した。
 多くの保護者が参加できるように午後7時開始にした。事前に配布した資料を基に、学年主任や担任がカメラの前で学年目標や学習面の取り組み、学校生活の留意点について具体的に説明。スクリーンに映った保護者はメモを取るなどしていた。
 1年生の学年主任、渡辺雅洋教諭は「システムでは質問を受けられる。対面と同じように意思疎通できた」と手応えを話した。



 

7月10日短縮日課のお知らせ

7月10日(金)を短縮日課といたします。
○下校時間  13時20分(帰宅後:自宅学習)        
○実施理由     職員会議実施及び不審者対応訓練の実施のため

詳細につきましては,本日6月30日付の配付文書にて御確認下さい。
なお,文書は下のリンクからもダウンロードできます。
7月10日(金)短縮日課の実施について.pdf

以上,ご理解,ご協力のほど,よろしくおねがいいたします。

 

アルコール消毒液を寄贈いただきました。

手指消毒用のアルコール消毒液を,市内鵜原の飯島直隆様より,80本いただきました。
昨今,消毒液がなかなか手に入らない状況が続いており,とても助かります。
コロナ感染防止にむけ,使用していきたいと思います。
ありがとうございました。


 

理科室換気扇の設置

2階及び3階の両理科室に,各2基ずつ換気扇を設置しました。
 

玄関を施錠しモニターホンを設置しました

玄関にモニターホンを設置しました。
安全対策のため玄関を施錠することにしました。
御来校の際は,玄関右側のポストの上のモニターホンの「呼び出しボタン」を押して下さい。
ご面倒をお掛けしますが,ご協力のほど,よろしくお願いします。

 

郷育プロジェクト

6月13日に、2学年職員で田んぼの草刈りを行いました。
 

書籍・絵画を寄贈いただきました。

勝浦市在住の糸久八重子様より,以下の書籍・絵画等を寄贈いただきましたので,紹介いたします。
○日本文学大全集 56冊
○世界文学大全集 34冊
○日本の歴史   26冊
○絵画       2点

読書が注目される昨今,日本の,そして世界の名作を読むことは,とても意義のあることだと思います。
より多くの生徒のみなさんが図書室を訪れ,名作にふれてくれることを期待しています。
 
 

6月8日からの予定について

6月8日からの予定について
本日6月5日,来週からの予定についての文書を,生徒を通じて配付いたします。
本ページからもダウンロードできますので,必要に応じてお使いください。

「6月8日からの予定について(お知らせ)」
 →
6月8日以降の予定 修正版.pdf
 

コロナ感染防止のページの更新

「コロナ感染防止について」のページを更新しました。
メニューからお入りください。
または,→http://www.chiba-a.jp/katsuura-j/?page_id=67
 

青少年相談員及びPTAによる学校支援ボランティア

青少年相談員連絡協議会の皆さんと,PTAの学校支援ボランティア,まことにありがとうございます。6月1日から学校が再開できるようにもなりました。来週からの全校生徒の登校を迎える準備をしていただいてます。

今週の活動の様子を写真で紹介させていただきます。

<教室の消毒作業>



<植木の剪定作業>


佐藤PTA会長も作業をしてくれています。


<テニスコート整備>




<グラウンド整備>

 

千葉日報より オンライン朝の会

本日5月26日の「千葉日報」の朝刊に,オンライン朝の会についての紹介がありました,以下に,掲載します。

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登校へ生活リズム整えて オンラインで朝の会
勝浦中 本格再開へ準備着々

勝浦市立勝浦中学校(岡安和彦校長、生徒307人)で25日、オンラインによる朝の会が始まった。学校にいる担任がパソコンの前に座り、自宅の端末を通じて参加する生徒の出欠を確認した。6月1日の学校再開に備えて、規則正しい生活リズムを取り戻してもらうため今月いっぱい続ける。

 同校は新型コロナウイルス感染防止へ3月から臨時休校を続け、18日から1学年ごとに分散登校をしている。オンライン朝の会は午前8時25分からで、登校しない日の朝も身支度を整え、学校生活に慣れてもらうことが狙い。

 インターネットが利用できない家庭にはタブレット端末やモバイルルーターを無償で貸し出した。利用するウェブ会議システム「LiveOn(ライブオン)」は都内の会社から無償提供を受けた。

 朝の会では担任のパソコンに生徒が映し出され、各クラス35人ほどの生徒一人一人の名前を呼んで出欠確認などを行い10分ほどで終了した。新型コロナ第2波に備え、オンライン授業も検討する。

 臨時休校中、同校は家庭訪問や電話で生徒の健康観察や課題の進展具合を確認してきた。3年生の学年主任、高品亮輔教諭は「学校からの連絡も一斉にでき、職員の負担軽減にもなった。学校再開に向け、正しい生活リズムがつくれそうだ」と手応えを話した。

 市は今後、小中学生にタブレット端末を1人1台提供できるように整備を進め、情報通信技術(ICT)に強い子どもを育成していくという。

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千葉日報より 勝浦市青少年相談員の皆さんによる学校支援ボランティア

本日5月22日の「千葉日報」の朝刊に,5月19日よりの勝浦市青少年相談員の皆様による学校支援ボランティアについての記事が掲載されました。以下に,その内容を掲載いたします。

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勝浦中再開、万全の状態で 
消毒やグラウンド整備 青少年相談員                                                   
千葉日報(2020年5月22日)より

 6月1日に予定される勝浦市内の学校再開に向け、市青少年相談員が、市立勝浦中の校舎やグラウンドの整備に汗を流している。
新型コロナウイルス対策として、分散登校で使用した教室を消毒したほか、伸びた植木を刈り込んだ。
凹凸ができたグラウンドも整備する予定で、授業再開までに万全の状態に整える。
 青少年相談員はボランティアで、メンバーは20~55歳の男女37人。職業は自営業や主婦、会社員などさまざま。
これまで小学生を対象にしたスポーツ大会や、中学生には人生経験豊富な講師を迎えた講演会を開いてきた。
 今年は新型コロナの影響で各イベントの提供が難しい状態になり、同中に生徒の支援について相談。
共有部分の消毒やグラウンド整備、備品の補修など10項目の要望を受け、協力することになった。
 作業は分散登校初日の18日に始まり、今月中の平日午後2~4時に行う。
参加する青少年相談員は都合が付いた10人ほどで、生徒が利用した教室の机や窓枠、ドアなどの消毒のほか、グラウンドの除草や植木の剪定(せんてい)などに取り組んだ。
土木業を営む相談員が重機を使い、学校再開までにテニスコートや陸上トラックをならすという。
 市青少年相談員連絡協議会の中村吉政会長は「教職員に生徒の課題添削や指導に専念してもらいたかった。
安全な状態で再開できれば」と力を込めた。
 同中の岡安和彦校長は、「支援の提案を頂いた時は大変驚いた。非常にありがたい」と感謝していた。



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以下に,今週の活動の様子を掲載いたします。
教室や廊下の消毒作業の他,園芸の授業で使う土の選別,テニスコート周りの除草,トイレの清掃ロッカーの段差の解消と転倒防止,ポプラやカイヅカイブキの剪定作業などを行っていただきました。









学校のため,何より生徒のためにと献身的に活動してくださっています。本当にありがとうございます。
 

勝浦市青少年相談員の皆さんによる「学校支援ボランティア」

勝浦市青少年相談員の皆さんによる「学校支援ボランティア」

勝浦市青少年相談員連絡協議会(中村吉政会長)からの申し出により、本日から青少年相談員の皆さんが、学校支援ボランティアとして教室の衛生対策などの業務を行ってくれることになりました。
この活動は、今月一杯実施していただけるとのことです。学校が依頼した作業内容は、毎日の教室の消毒、グラウンド・テニスコートの整備、菊作りの準備、植木の剪定、清掃ロッカーの据付などです。
通常であれば、生徒と一緒に授業や愛校作業等で取り組むところですが、新型コロナウイルス感染症に係る臨時休業のため、青少年相談員の皆様の厚意をお受けすることにいたしました。
本日は、10名の青少年相談員の方々が、教室の消毒作業、テニスコート周りの除草作業、菊の土づくり、トイレの清掃用具入れの据付作業などを行ってくれました。
教職員が行っていた毎日の消毒作業を行っていただけることで、授業準備などの業務に専念することができます。また、きれいで整った環境下で生活することは、生徒の安全はもちろんのこと、より良い成長につながると思います。
青少年相談員の皆様には、心から感謝申し上げます。

 

読売新聞記事

読売新聞に,本校の取り組みが紹介されました。~令和2年5月1日朝刊にて~

家庭学習 紙教材の力
教員がプリント添削し郵送/直筆メッセージ

 新型コロナウイルスの影響で休校中の子供たちの家庭学習は,教科書やプリントなど紙の教材が大きな柱になっている。インターネットを活用したオンライン授業や動画配信が注目を集めるが,ネット環境が整っていない家庭もある。担任教員がプリントを添削して郵送でやりとりしたり,直筆のメッセージを添えたりと,紙によるきめ細やかな対応に力を入れる例も多い。(渡辺光彦,鯨井政紀)

■きめ細かく対応
 千葉県の勝浦市立勝浦中学校は紙の教材を多用する学校の一つだ。
 新学期に入ってから週1回程度,約300人の全生徒の家庭に,国語や数学など各教科の課題プリントを郵送している。
 例えば,2年の理科では,地層や地震発生の仕組みについて教科書や副教材を確認しながらA4判10枚分で記述させた。社会科では,新聞やテレビの報道を毎日チェックし,関心を持ったニュースの要点と感想を書かせる課題を出した。
 生徒は締め切り日までに,返信用の封筒に解答をいれて送り返す。各教科の教員は赤ペンで添削し,次の課題プリントと一緒にまた郵送する。
 郵送でのやりとりには時間がかかり,その場で指導できない難点もあるが,すべての家庭でプリンターを含めたICT(情報通信技術)環境が整っているわけではない。
 岡安和彦校長は「家庭環境によって不公平が生じてはいけない。紙のやりとりなら個別にきめ細かく対応できる面がある。教員は添削する際に,子どもたちへの思いを込めている」と話す。
 当初,教員が各家庭を訪れ,プリントの受け渡しをしていたが,郵送に切り替えたという。

 ■靴箱
 文部科学省の調査(4月16日時点)では,休校中の家庭学習の内容(複数回答)として,教育委員会が作成した授業動画10%,デジタル教材29%,同時双方向型のオンライン指導5%に対し,教科書や紙の教材は100%だった。
 勝浦中のような郵送では費用がかかるため,学校の靴箱を「ポスト」代わりにして,課題プリントなどをやり取りする学校もある。
 兵庫県の丹波市立小学校では随時,約160人の児童それぞれの靴箱に新しい課題プリントと,教員が添削した解答用紙を入れる。児童や保護者が指定された期間にプリントを提出したり受け取ったりする仕組みだ。
 北小は,児童と担任教員のよる同時双方向型のオンラインシステムを導入し,「朝の会」を行う準備も進めているが,靴箱でのやり取りは続ける。
 黒田睦美校長は「自宅待機が続く子供たちを励まし,教員とのつながりを持てる」と強調する。

 ■「気持ち伝わる」
 児童に課題プリントと共に励ましの手書きメッセージを届ける例もある。
 「小学校は楽しいよ,早く一緒に勉強や運動をしたいね」「よく食べ,よく寝て,よく勉強して充実した休みにしてください。家の手伝いも出来るといいですね」
 埼玉県の深谷市立上柴西小学校は4月中旬,約500人の児童宅を担任教員が訪れた際,課題プリントと手書きメッセージを手渡した。
 柴崎千種校長は「先生の気持ち,ぬくもりが伝わるのではないか」と話す。
 早稲田大の田中博之教授(教育方法学)は「手書きの添削やメッセージをもらった子供は学習意欲が高まる。個別に指導やコミュニケーションをした記録が残って振り返りもしやすい。紙とデジタルの教材を効果的に組み合わせて家庭学習を進めてほしい」と指摘している。

 

お知らせ

動画コーナーを作成しました。
左のメニューより,入って下さい。
4月10日の「生徒の皆さんへの応援メッセージ」
4月13日の「佐藤養護教諭からの布マスクについて」
の2本をアップしました。
 

千葉日報記事

千葉日報に,本校の取り組みが紹介されました。

 

登下校時の自家用車による送迎について

登下校時の自家用車による送迎について

生徒の安全確保のため,次の3点について,ご理解,ご協力をお願いします。

○登下校時の送迎での,校内への車両の乗り入れは原則として禁止であること。

○自家用車による送迎での乗降は,市営駐車場(塩田病院前)を利用すること。
 ※怪我,病気等により,歩行に困難が生じる場合には,
  校内への車両の乗り入れについて,学校(学級担任)にご相談ください。

○引き続き裏坂の車両通行止めとします。

 

家庭学習支援サイトの開設のお知らせ(再掲)

家庭学習支援サイトの開設のお知らせ
 文部科学省,千葉県教育委員会より,臨時休業期間における家庭学習支援サイトを開設したとの連絡がありましたので,お知らせいたします。
 以下にそれぞれのURLを掲載します。また,それぞれの名称で検索しても大丈夫です。
 <文部科学省「臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト」>
  https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm
 <千葉県教育委員会「ちばやる気学習ガイド」>
  http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/gakuryoku/yaruki.html