青少年相談員及びPTAによる学校支援ボランティア

青少年相談員連絡協議会の皆さんと,PTAの学校支援ボランティア,まことにありがとうございます。6月1日から学校が再開できるようにもなりました。来週からの全校生徒の登校を迎える準備をしていただいてます。

今週の活動の様子を写真で紹介させていただきます。

<教室の消毒作業>



<植木の剪定作業>


佐藤PTA会長も作業をしてくれています。


<テニスコート整備>




<グラウンド整備>

 

千葉日報より オンライン朝の会

本日5月26日の「千葉日報」の朝刊に,オンライン朝の会についての紹介がありました,以下に,掲載します。

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登校へ生活リズム整えて オンラインで朝の会
勝浦中 本格再開へ準備着々

勝浦市立勝浦中学校(岡安和彦校長、生徒307人)で25日、オンラインによる朝の会が始まった。学校にいる担任がパソコンの前に座り、自宅の端末を通じて参加する生徒の出欠を確認した。6月1日の学校再開に備えて、規則正しい生活リズムを取り戻してもらうため今月いっぱい続ける。

 同校は新型コロナウイルス感染防止へ3月から臨時休校を続け、18日から1学年ごとに分散登校をしている。オンライン朝の会は午前8時25分からで、登校しない日の朝も身支度を整え、学校生活に慣れてもらうことが狙い。

 インターネットが利用できない家庭にはタブレット端末やモバイルルーターを無償で貸し出した。利用するウェブ会議システム「LiveOn(ライブオン)」は都内の会社から無償提供を受けた。

 朝の会では担任のパソコンに生徒が映し出され、各クラス35人ほどの生徒一人一人の名前を呼んで出欠確認などを行い10分ほどで終了した。新型コロナ第2波に備え、オンライン授業も検討する。

 臨時休校中、同校は家庭訪問や電話で生徒の健康観察や課題の進展具合を確認してきた。3年生の学年主任、高品亮輔教諭は「学校からの連絡も一斉にでき、職員の負担軽減にもなった。学校再開に向け、正しい生活リズムがつくれそうだ」と手応えを話した。

 市は今後、小中学生にタブレット端末を1人1台提供できるように整備を進め、情報通信技術(ICT)に強い子どもを育成していくという。

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千葉日報より 勝浦市青少年相談員の皆さんによる学校支援ボランティア

本日5月22日の「千葉日報」の朝刊に,5月19日よりの勝浦市青少年相談員の皆様による学校支援ボランティアについての記事が掲載されました。以下に,その内容を掲載いたします。

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勝浦中再開、万全の状態で 
消毒やグラウンド整備 青少年相談員                                                   
千葉日報(2020年5月22日)より

 6月1日に予定される勝浦市内の学校再開に向け、市青少年相談員が、市立勝浦中の校舎やグラウンドの整備に汗を流している。
新型コロナウイルス対策として、分散登校で使用した教室を消毒したほか、伸びた植木を刈り込んだ。
凹凸ができたグラウンドも整備する予定で、授業再開までに万全の状態に整える。
 青少年相談員はボランティアで、メンバーは20~55歳の男女37人。職業は自営業や主婦、会社員などさまざま。
これまで小学生を対象にしたスポーツ大会や、中学生には人生経験豊富な講師を迎えた講演会を開いてきた。
 今年は新型コロナの影響で各イベントの提供が難しい状態になり、同中に生徒の支援について相談。
共有部分の消毒やグラウンド整備、備品の補修など10項目の要望を受け、協力することになった。
 作業は分散登校初日の18日に始まり、今月中の平日午後2~4時に行う。
参加する青少年相談員は都合が付いた10人ほどで、生徒が利用した教室の机や窓枠、ドアなどの消毒のほか、グラウンドの除草や植木の剪定(せんてい)などに取り組んだ。
土木業を営む相談員が重機を使い、学校再開までにテニスコートや陸上トラックをならすという。
 市青少年相談員連絡協議会の中村吉政会長は「教職員に生徒の課題添削や指導に専念してもらいたかった。
安全な状態で再開できれば」と力を込めた。
 同中の岡安和彦校長は、「支援の提案を頂いた時は大変驚いた。非常にありがたい」と感謝していた。



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以下に,今週の活動の様子を掲載いたします。
教室や廊下の消毒作業の他,園芸の授業で使う土の選別,テニスコート周りの除草,トイレの清掃ロッカーの段差の解消と転倒防止,ポプラやカイヅカイブキの剪定作業などを行っていただきました。









学校のため,何より生徒のためにと献身的に活動してくださっています。本当にありがとうございます。
 

勝浦市青少年相談員の皆さんによる「学校支援ボランティア」

勝浦市青少年相談員の皆さんによる「学校支援ボランティア」

勝浦市青少年相談員連絡協議会(中村吉政会長)からの申し出により、本日から青少年相談員の皆さんが、学校支援ボランティアとして教室の衛生対策などの業務を行ってくれることになりました。
この活動は、今月一杯実施していただけるとのことです。学校が依頼した作業内容は、毎日の教室の消毒、グラウンド・テニスコートの整備、菊作りの準備、植木の剪定、清掃ロッカーの据付などです。
通常であれば、生徒と一緒に授業や愛校作業等で取り組むところですが、新型コロナウイルス感染症に係る臨時休業のため、青少年相談員の皆様の厚意をお受けすることにいたしました。
本日は、10名の青少年相談員の方々が、教室の消毒作業、テニスコート周りの除草作業、菊の土づくり、トイレの清掃用具入れの据付作業などを行ってくれました。
教職員が行っていた毎日の消毒作業を行っていただけることで、授業準備などの業務に専念することができます。また、きれいで整った環境下で生活することは、生徒の安全はもちろんのこと、より良い成長につながると思います。
青少年相談員の皆様には、心から感謝申し上げます。

 

分散登校について

分散登校についての説明文書と時間割を掲載します。
下のリンクからダウンロードしてご覧ください。

「分散登校について」
分散登校について.pdf

「分散登校時の時間割 5/14 改訂版」
分散登校時間割5月14日改訂版.pdf
 

読売新聞記事

読売新聞に,本校の取り組みが紹介されました。~令和2年5月1日朝刊にて~

家庭学習 紙教材の力
教員がプリント添削し郵送/直筆メッセージ

 新型コロナウイルスの影響で休校中の子供たちの家庭学習は,教科書やプリントなど紙の教材が大きな柱になっている。インターネットを活用したオンライン授業や動画配信が注目を集めるが,ネット環境が整っていない家庭もある。担任教員がプリントを添削して郵送でやりとりしたり,直筆のメッセージを添えたりと,紙によるきめ細やかな対応に力を入れる例も多い。(渡辺光彦,鯨井政紀)

■きめ細かく対応
 千葉県の勝浦市立勝浦中学校は紙の教材を多用する学校の一つだ。
 新学期に入ってから週1回程度,約300人の全生徒の家庭に,国語や数学など各教科の課題プリントを郵送している。
 例えば,2年の理科では,地層や地震発生の仕組みについて教科書や副教材を確認しながらA4判10枚分で記述させた。社会科では,新聞やテレビの報道を毎日チェックし,関心を持ったニュースの要点と感想を書かせる課題を出した。
 生徒は締め切り日までに,返信用の封筒に解答をいれて送り返す。各教科の教員は赤ペンで添削し,次の課題プリントと一緒にまた郵送する。
 郵送でのやりとりには時間がかかり,その場で指導できない難点もあるが,すべての家庭でプリンターを含めたICT(情報通信技術)環境が整っているわけではない。
 岡安和彦校長は「家庭環境によって不公平が生じてはいけない。紙のやりとりなら個別にきめ細かく対応できる面がある。教員は添削する際に,子どもたちへの思いを込めている」と話す。
 当初,教員が各家庭を訪れ,プリントの受け渡しをしていたが,郵送に切り替えたという。

 ■靴箱
 文部科学省の調査(4月16日時点)では,休校中の家庭学習の内容(複数回答)として,教育委員会が作成した授業動画10%,デジタル教材29%,同時双方向型のオンライン指導5%に対し,教科書や紙の教材は100%だった。
 勝浦中のような郵送では費用がかかるため,学校の靴箱を「ポスト」代わりにして,課題プリントなどをやり取りする学校もある。
 兵庫県の丹波市立小学校では随時,約160人の児童それぞれの靴箱に新しい課題プリントと,教員が添削した解答用紙を入れる。児童や保護者が指定された期間にプリントを提出したり受け取ったりする仕組みだ。
 北小は,児童と担任教員のよる同時双方向型のオンラインシステムを導入し,「朝の会」を行う準備も進めているが,靴箱でのやり取りは続ける。
 黒田睦美校長は「自宅待機が続く子供たちを励まし,教員とのつながりを持てる」と強調する。

 ■「気持ち伝わる」
 児童に課題プリントと共に励ましの手書きメッセージを届ける例もある。
 「小学校は楽しいよ,早く一緒に勉強や運動をしたいね」「よく食べ,よく寝て,よく勉強して充実した休みにしてください。家の手伝いも出来るといいですね」
 埼玉県の深谷市立上柴西小学校は4月中旬,約500人の児童宅を担任教員が訪れた際,課題プリントと手書きメッセージを手渡した。
 柴崎千種校長は「先生の気持ち,ぬくもりが伝わるのではないか」と話す。
 早稲田大の田中博之教授(教育方法学)は「手書きの添削やメッセージをもらった子供は学習意欲が高まる。個別に指導やコミュニケーションをした記録が残って振り返りもしやすい。紙とデジタルの教材を効果的に組み合わせて家庭学習を進めてほしい」と指摘している。

 

お知らせ

動画コーナーを作成しました。
左のメニューより,入って下さい。
4月10日の「生徒の皆さんへの応援メッセージ」
4月13日の「佐藤養護教諭からの布マスクについて」
の2本をアップしました。
 

千葉日報記事

千葉日報に,本校の取り組みが紹介されました。

 

登下校時の自家用車による送迎について

登下校時の自家用車による送迎について

生徒の安全確保のため,次の3点について,ご理解,ご協力をお願いします。

○登下校時の送迎での,校内への車両の乗り入れは原則として禁止であること。

○自家用車による送迎での乗降は,市営駐車場(塩田病院前)を利用すること。
 ※怪我,病気等により,歩行に困難が生じる場合には,
  校内への車両の乗り入れについて,学校(学級担任)にご相談ください。

○引き続き裏坂の車両通行止めとします。

 

家庭学習支援サイトの開設のお知らせ(再掲)

家庭学習支援サイトの開設のお知らせ
 文部科学省,千葉県教育委員会より,臨時休業期間における家庭学習支援サイトを開設したとの連絡がありましたので,お知らせいたします。
 以下にそれぞれのURLを掲載します。また,それぞれの名称で検索しても大丈夫です。
 <文部科学省「臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト」>
  https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm
 <千葉県教育委員会「ちばやる気学習ガイド」>
  http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/gakuryoku/yaruki.html