千葉県勝浦市立上野小学校


〒299-5267

千葉県勝浦市植野元宮田72
TEL 0470-76-0320
FAX 0470-70-5905
E-mail ueno@educet.plala.or.jp 

 
上野っ子ニュース
12345次
2026/09/29new

安全な登校を願って

| by ueno-e
 9月29日(火)、登校時の通学路での見守り活動に、磯野典正新市長が参加してくださいました。子供たちは、いつもとは少し違う雰囲気に緊張した面持ちを見せながらも、列を整え、左右の安全をしっかりと確認しながら道路を横断していました。毎日の安全な登下校は、地域の皆様をはじめ、多くの方々の温かな見守りに支えられています。今回の見守りを通して、子供たちにとっても、交通ルールを守ることや自分自身で安全を確かめることの大切さを改めて意識する機会となりました。
 
15:41 | 投票する | 投票数(1)
2026/09/28new

一輪車に挑戦する子供たち

| by ueno-e
 9月28日(月)、業間休みのわずかな晴れ間を利用して、子供たちがグラウンドで元気いっぱいに遊んでいました。中には、地域の松本昭男様から寄贈(H30年7月)(R2年3月)していただいた一輪車の練習に励む子供たちの姿も見られました。友達と声を掛け合いながら、何度も挑戦する姿が印象的でした。
 
 

14:01 | 投票する | 投票数(0)
2026/09/25new

心と伝統文化にふれる一日

| by ueno-e
 9月25日(金)、授業参観、家庭教育学級、ミニ集会が行われました。授業参観では、各学級で道徳の授業を行いました。子供たちは、教材を通して自分自身を振り返ったり、友達の考えに耳を傾けたりしながら、一人一人が真剣に考え、自分の思いを伝える姿が見られました。家庭教育学級で は、地域の僧侶の方をお迎えし、「雅楽鑑賞教室」を行いました。笙(しょう)や篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)など、日本古来の楽器について分かりやすく御紹介いただくとともに、実際の演奏を披露していただきました。ミニ集会では、「地域の伝統文化について」というテーマで御講話をいただきました。身近な地域のよさや伝統を、形は変わっても慈しみの眼をもって考えていくことの大切さについて知る機会となりました。御協力いただきました講師の皆様、そして御参加いただきました保護者・地域の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
 
 
18:16 | 投票する | 投票数(2)
2026/09/24new

米づくり ~いよいよ脱穀・精米へ~

| by ueno-e
 9月24日(木)、シルバーウイークも終わり、久しぶりに子供たちが元気に登校しました。5年生は、足踏み式の脱穀機を使って一人ひとり「脱穀」の作業を行いました。その後、取り出した籾を電動の精米機にかけ、ようやく白いお米になった様子を見て、子供たちはとてもうれしそうにしていました。5月の土づくりから始まり、田植えや稲の世話、稲刈り、そして今日の脱穀・精米まで、長い時間をかけて米づくりに取り組んできました。一連の作業を自分たちの手で経験したことで、米づくりの大変さや収穫の喜び、そして、普段何気なく食べているお米が多くの手間をかけて作られていることを、改めて実感する貴重な学習となりました。
 3年生の理科では、太陽の動きについて調べるため、校庭に出て観察を行いました。
 
 
 


15:38 | 投票する | 投票数(1)
2026/09/18

海の恵みを学ぶ ~5年生 イサキ放流体験~

| by ueno-e
 9月18日(金)、本日は5年生の「イサキ放流体験」がありました。大原高校海洋科学コースの生徒の皆さんにご協力いただき、前半は養殖施設で、イサキやアワビなどが育てられている様子を案内していただきました。高校生から養殖の方法や魚の成長について丁寧に説明していただき、子どもたちは興味深そうに話を聞いていました。後半は、ライフジャケットを着用して大原高校所有の漁船に乗船し、勝浦湾の沖合へ向かいました。海上では、イサキの稚魚を一匹ずつ大切に海へ放流しました。また、最後にはイサキのフライを試食させていただきました。「おいしい!」という声がたくさん聞かれ、海の恵みを味わうこともできました。今回の体験を通して、子どもたちは魚を「育てる」「放流する」「食べる」という一連の学びに触れ、水産業や海の資源について理解を深めることができました。ご協力いただいた大原高校海洋科学科の皆さん、ありがとうございました。
     

13:58 | 投票する | 投票数(1)
2026/09/17

ありがとう!頼もしい4年生

| by ueno-e

 9月17日(木)、午前中は肌寒い陽気でしたが、午後になると雲間から日差しが差し込み、少しずつ過ごしやすくなってきました。昼休みには、校庭でかけっこやボール投げを楽しむたくさんの児童の姿が見られ、元気な声が響いていました。そのような中、4年生の児童たちは、担任の先生と一緒に、スポンジを使って校庭に残った水を一生懸命取り除いてくれました。みんなが気持ちよく校庭で遊べるようにと、進んで働く4年生の姿をとてもうれしく、頼もしく感じました。
 
 


14:26 | 投票する | 投票数(1)
2026/09/16

歌舞伎を体感! 市川門之助さんによる特別授業

| by ueno-e
 9月16日(水)、勝浦ふるさと大使で歌舞伎俳優の市川門之助さんをお招きし、4・5・6年生を対象に、歌舞伎についての特別授業を実施していただきました。児童は、実際に身体を動かしながら歌舞伎の所作を体験したり、DVDを視聴したりすることを通して、歌舞伎独特の力強い演技や表現方法について学ぶことができました。日本の伝統芸能である歌舞伎を身近に感じる、貴重な機会となりました。
 また、本日は、本校の校歌を作曲された川名勲先生が来校され、現在の本校の様子をご覧になりました。
 
 
 

17:22 | 投票する | 投票数(0)
2026/09/15

晴れ間を待ちながら

| by ueno-e
 9月15日(火)、本日は大雨が降ったり、青空がのぞいたりと、変わりやすい天候となりました。稲の「脱穀」作業を楽しみにしていた5年生の児童たちは、なかなか作業に取り組むことができず、残念そうな表情を浮かべていました。一方、各教室では、音読に取り組んだり、クラスの合唱曲を決めたり、算数の応用問題にチャレンジしたりするなど、それぞれの学習に真剣に取り組む児童の姿が見られました。
   
 
14:40 | 投票する | 投票数(0)
2026/09/14

読書活動の推進

| by ueno-e
 9月14日(月)、久しぶりに青空が広がる心地よい陽気の中、昼休みのグラウンドでは、子供たちが元気いっぱいに走り回り、楽しそうな声が響いていました。一方、室内に目を向けると、図書室で本を借り、静かに読書に励む子供たちの姿が見られました。思い思いに本を手に取り、ページをめくりながら物語の世界に浸ったり、興味のあることについて調べたりする姿は、とても印象的でした。本校では、令和6年2月に策定された「勝浦市子ども読書活動推進計画(第二次)」に基づき、子供たちが読書に親しみ、豊かな心や考える力を育むことができるよう、読書活動の充実に取り組んでいます。
 





14:32 | 投票する | 投票数(0)
2026/09/11

夏休みの頑張りを発表の場へ

| by ueno-e
 9月11日(金)、本日予定されていた5年生の「イサキ放流体験」は、天候不良のため、18日(金)に延期となりました。また、夏休みの課題として子供たちから提出された各教科の作品について、現在、各種コンクール等への出品を進めています。子供たちが夏休みに一生懸命取り組んだ成果が、多くの方々に見ていただける機会となることを願っています。

08:31 | 投票する | 投票数(0)
12345次