5月2日、全校朝会を行いました。
5月の校長先生のお話は、「いじめをゆるさない上野小をつくろう」です。
悪口、暴力、無視・仲間外しなど「いじめの矢」は、相手の心を深く傷つけます。いじめた人は、そのことをすぐに忘れてしまいますが、いじめられた人は、悲しく、つらい気持ちがずっと続き、忘れることができません。
みなさんが、目にしたことがある「友達のものに落書きをする」「間違えた人をからかう」「ふざけてプロレス技をかける」など、「三つの『い』(いたずら・いじわる・いやがらせ)」も、小さないじめの「芽」です。自分では、いじめる気持ちはなく、ふざけているつもりでも、もし相手が笑っていたとしても、心を傷つける行いです。
上野小は、みんなが笑顔で安心して過ごせる楽しい学校です。いじめは絶対許しません。みなさんは、友達の気持ちを考えて行動できる人になってください。
