9月30日(水)、今日は待ちに待った「お米実食の日」です。この約6か月間、米作りのすべての工程(代かき→肥料入れ→田植え→除草・害虫駆除→防鳥ネット張り→稲刈り→おだがけ→脱穀→精米)に、クラス全員で取り組み、本日を迎えました。自分たちの手で大切に育てた新米は、甘みがとても深く、子供たちからは「おいしい!」「ごはんだけで食べられる!」など、喜びの声があちこちから聞かれました。今回の活動を通して、子供たちは、地域の特色である米作りについて学ぶだけでなく、実際に自分たちの手で取り組むことで、お米を育てることの大変さや収穫の喜び、食べ物を作ることの尊さを実感することができました。約6か月間の苦労と学びが、おいしい一杯のごはんとなって実を結んだ一日となりました。