10月1日(木)、郡市大会に向けたミニバス部の壮行会がおこなわれました。はじめに、紅白戦による模範試合が披露されました。選手たちは、これまでの練習で身に付けてきた力を発揮し、一つ一つのプレーから、日頃の努力の成果がよく伝わってきました。続く在校生有志による応援のエールでは、力強いかけ声が体育館いっぱいに響き、大いに盛り上がりました。そして最後の決意表明では、選手一人一人が大会に向けた意気込みを堂々と発表しました。学校全体が一つになって選手を応援する、温かく力強い壮行会となりました。いよいよ来週は郡市大会です。これまで一緒に練習してきた仲間を信じ、最後まであきらめず、全力でプレーしてくれることを期待しています。
9月30日(水)、今日は待ちに待った「お米実食の日」です。この約6か月間、米作りのすべての工程(代かき→肥料入れ→田植え→除草・害虫駆除→防鳥ネット張り→稲刈り→おだがけ→脱穀→精米)に、クラス全員で取り組み、本日を迎えました。自分たちの手で大切に育てた新米は、甘みがとても深く、子供たちからは「おいしい!」「ごはんだけで食べられる!」など、喜びの声があちこちから聞かれました。今回の活動を通して、子供たちは、地域の特色である米作りについて学ぶだけでなく、実際に自分たちの手で取り組むことで、お米を育てることの大変さや収穫の喜び、食べ物を作ることの尊さを実感することができました。約6か月間の苦労と学びが、おいしい一杯のごはんとなって実を結んだ一日となりました。