10月14日(水)、近隣の学校ではインフルエンザに罹患する子供たちが増えてきているとの話を耳にします。幸い、本校では今のところそのような兆候は見られず、子供たちは元気いっぱいに学校生活を送っています。昼休みには、友達と一緒に球技を楽しむ姿や、教室で授業の間違い直しやドリル学習に取り組む姿、読書に親しむ姿などが見られます。それぞれが思い思いの時間を過ごし、校内には子供たちの元気な姿があふれています。
10月13日(火)、三連休中、学区内の多くの地区で秋祭りが行われました。子供たちは元気いっぱいに小神輿を担いだり、夏の頃から地域の皆さんと一緒に練習を重ねてきたお囃子を披露したりと、お祭りを大いに盛り上げてくれました。地域の一員として生き生きと活躍する子供たちの姿は、とても頼もしく、微笑ましいものでした。地域の伝統が子供たちへと受け継がれていく様子に、心が温かくなるひとときでした。