3年生が、地域の方が作成した紙芝居をもとに戦争のお話を聞きました。「語り」は中村先生、相川先生が担当しました。
空襲の恐ろしさだけでなく、出征する家族を見送った時の気持ちや、女学生が軍需工場で働いていたこと、食料が不足し苦しい生活を送っていたことなど、当時の暮らしについても学ぶことができました。
子供たちからは、「今、私たちは当たり前にご飯を食べられていることに、感謝しなければいけない。」「戦争は、絶対にあってはいけない。」などたくさんの意見や感想が出されました。平和について、考える貴重な機会になりました。

