6月の全校朝会のお話は、「うれしい言葉の花を咲かせよう」です。
全校のみなさんに、友だちに言われてうれしい言葉といやな言葉について考えてもらいました。そして、その言葉のイメージにあった色のカードに書いてもらいました。これは、そのカードを集めて作った『うれいしい言葉の木』『いやな言葉の木』です。みなさんは、どんなことを感じますか?
※子供達からは、「うれしい言葉の木のほうがきれい」「うれしい言葉は、明るくてカラフル」「いやな言葉は、暗い色」「うれしい言葉の木のほうが好き」など、次々に感想が出されました。
うれしい言葉は、この木のようにみんなの心を明るく温かくしてくれます。反対に、相手を傷つけるいやなことばは、みんなの心を暗く冷たくします。
みなさんは、どんな色の言葉の花を咲かせたいですか?上野小に、きれいな「うれしい言葉の花」がもっともっと増えたら、すてきですね。

