午前中、6年生は「ゆめ・仕事ぴったり体験」を実施しました。
「ゆめ・仕事ぴったり体験」とは
(1)児童が企業や役所などで働く人々に密着し仕事をしている姿を観察したり一部を体験したりすることで、その職業の内容について知る。
(2)職場で多くの大人と接し、挨拶や礼儀など社会のルールに触れることで、人間関係の大切さに気づき、人として生きていく上での必要な資質を高める。
(3)大人の仕事を身近に観察したり、大人と会話をしたりする中から、自分の将来の仕事や、学校で学ぶことの意味などについて考える機会とする。
(4)中学校での職場体験の導入段階の活動とする。
(5)学校・家庭・地域がそれぞれの役割を自覚するとともに、連携して次代を担う子どもたちを育てる場とする。
(千葉県教育庁教育振興部生涯学習課)
公立小学校の6年生による就業密着観察学習として、千葉県独自に取り組んでいるものです。小学校段階から子どもたちに適正な勤労観・職業観を育て、自分の将来の仕事や学校で学ぶことの意義などについて考える機会とすることをねらいとしています。
そして、本校の6年生は下記の事業所で仕事体験をさせていただきました。ご協力ありがとうございました。
【御協力していただいた事業所】
・大多喜町役場
・大多喜郵便局
・千葉県立中央博物館大多喜城分館
・大多喜図書館
・夷隅郡市広域市町村圏事務組合消防本部 大多喜分署
・みつば保育園
・焼きたてパン じゅん
・不二家FC
・レインボー
・ヘアトレンド キュービスト
・森の花屋さん
・ブックランド オリブ